【画像】河瀬直美は刺青(入れ墨)がある?父親とお揃い?壮絶な生い立ちも

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東京五輪の公式記録映画の作成を手掛けた河瀬直美さん

実は背中に刺青を彫っていると噂がありますが、本当でしょうか?

調べてみると河瀬直美さんの父親の影響壮絶な生い立ちが関係していることが分かってきました。

そこで今回は河瀬直美さんの背中の刺青について、画像彫った理由壮絶な生い立ちと合わせてご紹介します。

目次

【画像】河瀬直美は刺青(入れ墨)がある?

河瀬直美さんの背中には刺青(入れ墨)が入っていると言われています。

龍や虎と言った本格的な刺青だと噂されています!

しかし、調べても河瀬直美さんの刺青の画像は見当たりませんでした。

河瀬直美さんは積極的にメディア出演やインスタ投稿をされていますが、背中を出すドレスや衣装を着ていないのです。

インスタに投稿された河瀬直美さんの後ろ姿の画像を見ていきましょう。

こうしてみると首の近くや腕の周りには刺青が見られません

もし刺青があるとすれば背中の中央あたりに彫っている可能性が高いですね!

では河瀬直美さんはなぜ刺青を彫ったのでしょうか?

河瀬直美が刺青(入れ墨)を彫った理由は?

河瀬直美さんが刺青を彫った理由は2つあると言われています。

順番に見ていきましょう!

刺青を彫った理由①父親とお揃いにした

河瀬直美さんが刺青を彫った1つ目の理由は父親とお揃いにしたかったからです。

河瀬直美さんは自身が生まれる前に両親が離婚しています。

そのため父親という存在を知らずに育ち、映画を作る中では

父親というものが何者かわからない。

と、自問自答を繰り返したと明かしています。

そんな時に父親が背中に刺青を彫っていたことを思い出します。

”自分の背中にも刺青を掘ることで、父親との絆を見出すことが出来るのでは?

このように考えたことで、河瀬直美さんは刺青を彫ったと言われています。

刺青を彫った理由②映画のため

河瀬直美さんが刺青を彫った2つ目の理由はドキュメンタリー映画のためです。

河瀬直美さん刺青を彫った時期1997年11月頃と言われています。

1997年11月公開のドキュメンタリー映画『につつまれて』です。

『につつまれて』は、河瀬直美さんが生き別れた父親を探し求めるプライベート・ドキュメンタリーです。

この映画の撮影のために、

父親のことを突き詰めて考えたい。

という思いが生まれて、父親と同じ場所に刺繍を彫ったと噂されています。

刺青の真偽はハッキリしていないので映画に何かヒントがあるかもしれませんね。

河瀬直美さんがここまで”父親”にこだわった理由は壮絶な生い立ちにありました。

河瀬直美の壮絶な生い立ちとは?

河瀬直美さんは生まれる前に両親が離婚しています。

その後、生まれてすぐに母親の手によって大叔母夫婦に預けられました。

河瀬直美さんが小学校に入学する前には母親の生活が落ち着き、

もう一度(母親と)一緒に暮らさないか?

と言われていますが、河瀬直美さんは拒否しています。

大叔母夫婦と離れるのが嫌だったそうです。

その後、河瀬直美さん小学4年生の時に大叔母夫婦と養子縁組をしています。

この経験もあり、顔を見たことがない父親にだんだん思いを馳せるようになったそうです。

壮絶な生い立ちもあり葛藤を繰り返した時期もあったことでしょう。

そんな河瀬直美さんは離婚の経験をしながらも、現在は幸せな家庭を築いています。

苦労した過去を背負う分、これからは幸せな毎日を送ってほしいと願ってやみません。

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