松田康甫の高校時代の成績がいまいち?大学で挫折したエピソードも!

松田康甫の高校時代の成績①
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ドジャースへの入団が決まったことで大注目されている松田康甫(まつだこうすけ)選手

実は今まで日の目を浴びていないことが多く、家族もドジャース入りに驚いたと言われています。

大学だけでなく、高校時代も投球の成績は伸び悩んでいたようですが、本当でしょうか?

今回は松田康甫選手の高校時代の成績や、中学や大学時代の挫折エピソードを詳しく紹介します!

目次

松田康甫の出身校は?

まずは松田康甫選手の出身校をご紹介します。

出身中学校:白山私立笠間中学校
出身高校:金沢高等学校
出身大学:拓殖大学

そして現在は茨城アストロプラネッツに所属しています。

身長と体格に恵まれた松田康甫選手ですが、実は高校時代にほとんど成績を残していないことが分かりました!

今回のドジャースとの契約も、伸びしろを買われたと言われています。

松田康甫選手の高校時代の成績は、本当にいまいちだったのでしょうか?

松田康甫の高校時代の成績がいまいち?

松田康甫選手は石川県の金沢高校に進学後、野球部に入部しました。

高校時代の大会の成績がこちらです!

大会名成績
2014年全国高等学校野球選手権石川県大会3回戦
2014年石川県高校野球秋季大会3位決定戦
2014年高校野球北信越大会秋季べスト8
2015年石川県高校野球春季大会準優勝
2015年高校野球北信越大会春季ベスト8
2015年全国高等学校野球選手権石川県大会準優勝
2016年石川県高校野球春季大会ベスト8
2016年全国高等学校野球選手権石川県大会ベスト8

松田康甫選手は2年生の春(2014年)の「北信越大会春季」で初のベンチ入りを果たします。

そして高校3年生の夏にエースの座を勝ち取ったのです!

この時には背番号「1」をつけていました。

そして「石川県高校野球春季大会」「全国高等学校野球選手権石川大会」では、エースとしてベスト8までチームを引っ張りました。

しかし甲子園に出場する夢は叶わなかったのです…!

松田康甫の大学時代の成績は?

高校時代では甲子園出場を逃してしまった松田康甫選手。

拓殖大学に進学して野球を続けますが、試合の成績はさらに低迷してしまいます。

大会名成績
2018年東都大学野球2部春季リーグ2回戦
2018年東都大学野球2部秋季リーグ優勝決定戦
2019年東都大学野球2部春季リーグ3回戦
2019年東都大学野球2部秋季リーグ3回戦
2019年東都大学野球秋季リーグ入れ替え戦2回戦
2020年東都大学野球2部秋季リーグ2回戦

高校時代は決勝進出が多く見られましたが、大学では2回戦や3回戦敗退が多いですね…。

しかも、大学時代に松田康甫選手が登板したのは4年間でたったの1試合だと分かりました!

松田康甫が大学で挫折したエピソード

なぜ公式試合の登板が1試合だけだったのでしょうか。

それは、松田康甫選手が大学1年生の冬に右肩の内視鏡手術を受けていたからなのです。

療養しながら練習をしていたこともあり、なかなか思うように成績が出なかったのですね…。

故障という挫折を経験したあと、「練習を頑張っていたから」という理由で出場した初試合。

ここで松田康甫選手はさらなる挫折を経験しました。

東都リーグ2部で、4年秋に順位が決定した後の試合に「練習頑張ってたから」と初登板をしたものの、13球中1球しかストライクが入らなかった。

引用元:ドラフト会議

大学4年間、公式試合に出られずとも、故障を乗り越えて毎日練習を罪化せねてきた松田康甫選手にとって、とても厳しい結果ですよね…!

普通の人なら、ここで挫折して野球を諦めてもおかしくないと思います。

でも、松田康甫選手の努力はここで報われることになります。

恵まれた体格と最速146キロという球速が関係者の目に止まって、茨城アストロプラネッツからスカウトを受けたのです!

ここまでの挫折を経験してもなお努力した松田康甫選手が報われて、本当に嬉しいですね。

松田康甫のwikiプロフィール

最後に、数々の挫折を乗り越えてきた松田康甫選手のwikiプロフィールをご紹介します!

松田 康甫(まつだ こうすけ)
・生年月日:1998年10月14日
・身長/体重:193cm/93kg
・出身地:石川県
・血液型:O型
・ポジション:投手
・利き腕:右投右打
・最高球速:155km/h

球種はフォーク、スライダー、カットボール、カーブ、シンカーです。

成績が出ない時期や挫折の経験を何度も乗り越えてきた松田康甫選手。

磨き抜いた最速155km/hという球速を武器に、ドジャースで活躍をしていくことを期待しています!

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