桂宮治の年齢は何歳?経歴や学歴も!化粧品会社から落語家に転職していた

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2022年1月に笑点の新メンバーに選ばれた桂宮治(かつら みやじ)さん。

新メンバーにも関わらず、視聴者から大人気でファンがたくさんいることでも有名です。

そんな桂宮治さんは若く見えますが、年齢は何歳なのでしょうか?

今回は桂宮治さんの年齢や学歴を、驚きの経歴と合わせて詳しくご紹介します。

目次

桂宮治の年齢は何歳?

笑点のメンバーとして注目されている人気落語家の桂宮治さん

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出典元:日テレNEWS

笑点メンバーの中では若い世代で、年齢は45歳です。

「ミスター笑点」と言われた桂歌丸師匠の”若草色”の色紋付を受け継いだ実力のある落語家ですね。

プロフィールも見ていきましょう。

桂 宮治かつら みやじ
本名宮 利行
(みや としゆき)
生年月日1976年10月7日(45歳)
出身地東京都品川区
師匠三代目・桂信治
所属落語芸術協会
活動期間2008年~
出囃子阿波踊り
笑点の色紋付若草色

結婚していて、現在は3人の子供に恵まれています。

桂宮治の経歴は?

ここからは、桂宮治さんの経歴をご紹介します。

1995年一般企業に就職
2007年現在の妻と結婚。
勤務していた会社を退職。
2008年桂伸治門下に入門。「宮治」を名乗る。
浅草園芸ホールで初高座(ネタ:子ほめ)。
2012年下席から二ツ目に昇進。
NHK新人演芸大賞で大賞受賞(ネタ:元犬)。
2021年中席から真打に昇進。
29年ぶりの5年抜きの抜擢真打となり話題に。
YouTubeチャンネルを解説。
2022年日テレ「笑点」新メンバーに就任。
2月6日の放送以降は若草色の色紋付を受け継ぐ。

5人抜きで真打抜擢されることは29年ぶりということで、当時はかなり話題になりました。

真打昇進披露興行は浅草園芸ホールを始め4箇所で公演され、いずれも大盛況でした。

また、日テレ笑点の新メンバーに就任した当初は黒紋付で登場しました。

しかし、わずか1ヶ月で桂歌丸さん以来15年ぶりとなる”若草色の色紋付”を受け継ぐことになったのです。

出典元:デイリー日テレNEWS

「ミスター笑点」と呼ばれる偉大な桂歌丸さんと同じ色紋付を受け継ぐほどの実力の持ち主という証ですね!

桂宮治の学歴は?

ここからは桂宮治さんの学歴をご紹介します。

1989年3月品川区立小山小学校 卒業
1992年3月品川区立荏原第一中学校 卒業
1995年3月東京学園高等学校 卒業

桂宮治さんが卒業した東京学園高等学校東京都目黒区にある私立男子高校です。

2018年に閉校してしまいました。

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出典元:みんなの高校情報
東京学園高等学校
所在地東京都目黒区下目黒6-12-25
偏差値42
コース普通科・普通コース

同じ高校出身の有名人には、お笑い芸人「ずん」の飯尾和樹さんがいました。

桂宮治さんは高校卒業後に演劇を学んで俳優の道を目指しましたが、芽が出ませんでした。

実は落語家になる前には、化粧品会社で働いていたのです!

桂宮治は化粧品会社から落語家に転職!

笑点のメンバーにも選ばれた桂宮治さん。

落語家になる前には、化粧品会社で実演販売をしていたことが分かりました。

今の巧みな話術で営業をした結果、営業成績はどんどん伸びて年収1,000万円を稼いでいたのです!

化粧品会社で勤務していた時の画像がこちらです↓

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引用元:FRIDAY DIGITAL

先輩役者の紹介で化粧品セールスのアルバイトを始めたのは。これがハマった。量販店などで50~60人を集め化粧品を紹介すると、飛ぶように売れたんです。販売員時代は、全国を飛び回っていました。業界でも1~2位の成績をあげ、年収は一般的な20代サラリーマンの倍くらいあったんじゃないかな」

引用元:FRIDAY DIGITAL

すごいですよね…!

そんな桂宮治さんが落語家に転職を決めたきっかけは、妻との出会いでした。

ちょうどYouTubeで桂枝雀さんの落語を見て「面白い!」と衝撃を受けていた桂宮治さん。

そんな桂宮治さんに、妻は

おカネはなんとかするから、やりたいことをすれば

…と言ってくれていたのです。

一度は俳優を目指していた桂宮治さんは、その言葉で芸能の道を目指したいという気持ちがメラメラと燃え始めました。

妻は演芸作家の稲田和浩さんと知り合いだったこともあり、桂宮治さんは落語家の世界に入ることを決意します。

年収1,000万円を稼いでいたにも関わらず、化粧品会社を退職して落語家の世界へと一歩を踏み出しました。

迷っている自分に「やりたいことをやればいい」と言って応援してくれた妻には、きっと頭が上がらないですね…!

自分がやりたいことを信じて、一心に打ち込んだ結果、大成功した落語家の桂宮治さん。

これからの活躍からも目が離せませんね!

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